歌うことは希望を語ること、かけがえのないあなたへ♪ ピアノがあれば何処にでも参ります。この混迷した時代の中でこそ音楽を通じて命の大切さを多くの方々とわかちあいたいと心から願うものです。皆様とお会い出来ますのを楽しみに致しております。

風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。JOHN3:8

2016年11月07日

今はもう秋・・・

今はもう秋、誰もいない海・・・。いつの間にか暑かった夏も過ぎ去り、鱗雲が流れる空を見上げながら秋の風を感じる季節となりました。今年の夏は思いがけなく予備軍を通り越しての「糖尿病」宣告!診察に行った日に即入院、初めて2週間の入院生活をいたしました。9月3日のSentan4でのコンサートは残念ながら、中止せざるをえませんでした。ご予約いただきました皆様、楽しみにしていただいていた方々には本当に申し訳ございませんでした。The Candlelitgtはまた次の機会をお待ち頂ければと思います。入院中は糖尿病についての勉強とこれからの食生活について色々と思いを馳せながら一喜一憂、そんな中で同室の方々とは良き出会いをいただきました。また幸いにもご依頼いただたコンサートはキャンセルすることなく、退院して 1週間後には台風の合間を縫って四国高松に行ってまいりました。秋のコンサートシーズン、準備に本番に余念のない日々が始まりました。そんなこんなで、今年のクリスマスコンサートは新作をと考えていたのですが、「Holy Night〜聖なる夜〜」を再演することにいたします。何度か聞いてくださっている方はパワーアップしたステージを、初めての方は、「独り歌芝居」どんなんやろ〜?!ということで、共にご期待くださいませ。そよ風ミュージックルーム、木曜午後は抒情歌を、10月、11月、12月はいつものように第三木曜日13:30〜。土曜の午後は賛美歌を、仕事の都合で不定期になりますので、お手数ですが、毎月ご確認くださいませ。お会いできますのを楽しみに致しております。
News Letter No23  10月発行 ちょっと遅めのご挨拶!  
タグ :News Letter


Posted by 時田直也音楽事務所 at 20:13Comments(0)風はおもいのままに吹く News Letter 

2016年06月27日

News Letter No.22 まずはご挨拶

News Letter No.22 風は思いのままに吹く
そろそろ、ご自宅に届いておられることと思います

・・・・・・・
去年まで葉っぱだけだった我が家のアジサイに
小さいけれど綺麗なブルーの花が咲きました。
昨秋枝切りをした金木犀も緑の若葉が若々しく繁り始め、
秋に花が咲くのが楽しみです。

「わが歌は小さくあれど仰ぎ見る・・・(林古渓)」
「細くなった灯芯を消すことなく・・・(旧約聖書)」
歌い続けさせていただいていることに感謝いたします。

4月は「もり・けん」さんとのジョイントコンサート
”フフーナムジル”音楽朗読劇も
(一社)中央電気倶楽部さまのご協力で盛会の内に
終えることができ、
折しも熊本地震へ義援金として¥55,954を
日本赤十字社大阪府支部を通して寄付することができました。

2ヶ月に一度のVoiceLetter夕暮れほっこりコンサート
次回は「かけがえのないあなたへ」
7月15日(金)19:00~ 、

「そよ風ミュージックルーム木曜午後は抒情歌を」
2年に一度の発表会7月21日も間近に迫ってまいりました。
生徒さんたちは楽しみながらも練習に励んでおります。

12月25日クリスマスは独り歌芝居で
今年も締めたいと思っております。
ご期待ください。

そうそう、8月13日は「みんなで歌うコンサート」
暑さ真っ盛りですが熱く燃えてご一緒に賛美致しましょう。

*6月12日:岡山県三坂落合教会
*6月17日:クラーク記念国際高等学校豊岡キャンパス
*9月18日:香川県:高松キリスト教会
*10月1日:大阪市立鶴見橋中学校
*12月23日:高槻一麦キリスト教会・・・etc、

毎週水曜日20:00start、「時田直也の聖書朗読ライブ」
Ustreamでライブ配信中!!
 2016年下半期もライブ会場でインターネット放送で皆様とお会いできますのを楽しみに致しております。




  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 19:55Comments(0)風はおもいのままに吹く News Letter 

2016年03月01日

♪歌によせて一言 〜 郵便馬車 Dei Post / 幸い 〜

♪歌によせて一言 〜 郵便馬車 Dei Post / 幸い 〜
先日O中学校での人権コンサートの感想文が届きました。
読み進めていく中で生徒の皆さんが私の歌を聴いて感じたことを
それぞれの言葉で表現してくれていてとても嬉しくなりました。

便りにはこんな嬉しい便りもあれば、
受け取りたくないような悲しい便りもあります。
郵便馬車が手紙を運ぶ時代でも、
今の電子メールの時代でも、
時代を越えて人は便りに一喜一憂するものだと思います。

シューベルトの歌曲集「冬の旅」で歌われている「郵便馬車」は
来るはずのない手紙だとわかっていながら
郵便馬車の音がすると心が騒いでしまう
命がけの恋に破れた男の心境を見事に表現しています。
郵便馬車のラッパが鳴る音で始まる前奏が胸をときめかせ、
通り過ぎていく郵便馬車の足音に
胸が締めつけれられるような現実に引き戻されます。
受け止めきれない現実の中で葛藤しながら旅をする一人の男に
自分自身を重ね合わせながら歌っています。

悲しみの絶頂で自分ではどうすることもできない時、
誰も振り向いてくれないと感じる時、
「悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる・・・」と
語られる創造主なる方が共に寄り添ってくださっている現実に気が付いた時、
私にとっての新しい一歩が始まるのです。
〜幸い〜、イエス・キリストの山上の説教で語られた
冒頭の言葉に導かれてメロディーが浮かんできました。

心の貧しい人々は、幸いである
天の国はその人たちのものである
悲しむ人々は、幸いである
その人たちは慰められる ・・・
(新共同訳聖書 マタイによる福音書5:3 ~ ・・・)

時田直也News Letter No21 より







  


2016年02月28日

フフーナムジル 

昨年、ハーモニカ奏者で童話作家「もり・けん」さんの「フフーナムジル」出版記念会にお誘いいただき、初めてこの物語を知りました。

家に帰りじっくりと読ませていただくうちに、大自然の懐に抱かれ、国を越え、時代を越え、人が生きていく上で大切なこと、生きとし生けるものを思いやり慈しむ心の大切さが静かに伝わって参りました。

最近「独り歌芝居」をしている私はこのモンゴル草原で暮らすフフーナムジルの物語を歌芝居にしたいという思いがつのり、もり・けんさんにお話をしたところ御快諾頂き、今回のチャリティーコンサートでご一緒させていただくことになりました。

なんとも物悲しく懐かしさ溢れるモンゴルのメロディー!

もり・けんさんの情感溢れるハーモニカの音色に伴われて今回は私の歌と語りとピアノで皆様にお届けさせていただきます。

「もり・けん」さんならではの、アジア、アメリカ、中南米、世界各地の皆さんとハーモニカをとおして交流してこられた音楽とお話も是非お楽しみください。

小さいお子様からお父さん、お母さん、おじいちゃま、おばあちゃままで世代を超えてご一緒にお楽しみいただけることと思います。

会場でお会いできますのを楽しみに致しております!!

2016/3月 時田直也

チケットのお求めは「時田直也音楽事務所」
baritone@naokaze.com




  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 20:28Comments(0)風はおもいのままに吹く News Letter 

2015年11月10日

歌とピアノとお芝居と 独りでやりまっせ〜〜

News Letter No.20
印刷が出来上がってきました
今回は裏面は
The Candlelight〜聖なる炎〜
案内になりました
どうぞ、12月25日は里夢でお会いいたしましょう





エルサレム奪還で宴たけなわの
ラニエロの陣営
それを見下ろすイエス様とペテロの会話

騎士仲間たちに嘲られ
部下たちに命令を聞くものはなく
行きがかり上
たった独りで旅に出るラニエロ

エルサレムを出た頃は意気揚々と・・・
城壁を出たところで出くわした盗賊たちに
身ぐるみ剥がれ
残ったものは二束の蝋燭と
今にも倒れそうな老いぼれ馬

船旅の予定を
陸路に変更することを余儀なくされ
とぼとぼと後ろ向きに馬に乗っての一人旅

パッツォ、狂人、きちがいと
あざけられながらも

心ある人々との出会いに助けられ
ある時は、雷に、
ある時は、小鳥に炎を守られて

旅が続く・・・

ラニエロの改心の場面は
フランチェスカへの思い出とともに静かに過ぎてゆく

フィレンツェへ到着と同時に
駆け出して火を消そうとやっきになる子供たち
大人たちも加わって大騒動

フランチェスカの機転で
やっとのことで大聖堂に到着したラニエロ
司祭司教の見守る中聖堂へ静かに入場するも
オッドの疑惑の言葉に
今までの全てがかき消されようとする
まさにその時・・・・・

結末と詳細は
どうぞ、ライブでお楽しみに!!!

ご予約は「時田直也音楽事務所」
078-291-8845 baritone@naokaze.com

http://naokaze.com  


2015年11月09日

春日狂想 歌によせて一言

♪歌によせて一言 〜春日狂想〜

 愛するものが死んだ時には、自殺しなきゃなりません。・・・
で始まる中原中也の詩に強烈な衝撃を受けました。

高校時代、音楽の先生からプレゼントされた
日本歌曲全集の中に入っていたこの曲、
*十年の時を越えて自分が歌う事となろうとは
夢にも思いませんでした。

この曲を初めて聞いた時は、
歌の表現力に圧倒されたものの、
何か理屈っぽい曲だなぁと思い敬遠していました。

昨年、岡田征士郎先生にこの曲をと勧められ
CDに収録することとなったうちの一曲です。

そして、今年は神戸波の会
「日本歌曲の波を追う〜その12〜」
兵庫県立芸術文化センター小ホールのステージで
歌わせていただきました。

岡田先生から細やかにレッスンしていただきながら
この曲と向き合うこととなり、
何度も何度も詩を繰り返し声に乗せて転がしているうちに
愛するものを亡くした男の心のありようが
浮かび上がってきました。

愛するものといえば、
配偶者、両親、子供、友人、恩師、愛犬、・・・
それぞれ一人ひとりに愛するものがあるはずです。

自分だったらどうするだろうか?
ということに思いを馳せながら曲作りをしていると、
この歌の持つ体温が私に伝わってきました。

この詩に寄り添うように付けられた曲に
感服しながら準備した2年間でした。

「あぁ、難しい」と敬遠せず、
日本語ですから、
愛するものを亡くした男の心の内を想像しながら
聴いていただけたら嬉しく思います。
 歌:時田直也、ピアノ:中村展子でお聴きください。

< コンサート・講演会>
ご依頼・資料請求・CD注文
「時田直也音楽事務所」まで
まずはお気軽にMail or お電話を
☎︎078-291-8845
baritone@naokaze.com


  


2015年11月08日

剪定!!

金木犀の香りも行き過ぎ、
子供達が楽しそうに仮装して楽しんでいる姿を眺めながら
ハロウィンも終わり、
紅葉前線が気になる季節到来です。

そして今年の締めくくりに向かって
時間があっという間に過ぎていきそうです。

花の終わった金木犀の枝を切って
今年は整えようと思っています。
近所の方に教わりながら剪定をする予定、
このニュースレターがお手元に届く頃には
きっと庭先がすっきりしていることでしょう。

時田の声の剪定作業も
先日の「日本歌曲の波を追う〜その12〜」出演で
岡田征士郎先生から温かいお言葉をかけていただき、
大きな山を越えることができたように感じる今日この頃です。
剪定が終わった時田がこれからどんな香りを放っていくのか、
どうぞお楽しみに!!

まずは、クリスマスコンサートから
「独り歌芝居」「The Candlelight〜聖なる炎〜」
12月25日(金)いつもの音楽ホール里夢SATOMで
お会い致しましょう!!
去年より曲も増えてバージョンアップでお届けします

http://naokaze.com/TheCandlelight.html
https://www.facebook.com/events/859031554166204/



News Letter No.20より
  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 21:38Comments(0)風はおもいのままに吹く News Letter 

2015年09月10日

鱗雲に・・・

鱗雲が秋の風にのって流れてゆきます。 
かぐや姫を思い出す秋の名月、
虫達の声に耳を澄ませると残暑の中に秋の訪れを感じます。

5月から始めた聖書朗読ライブ
(Naoya Bible Reading with HYMNS)
少しづつですが順調に読み進んでいます。

Voice Letter from Naoyaは
Youtubeにアップして1年が過ぎ、
戦後70年の平和を祈りつつ
7月31日にコンサートをささやかに行いました。

今年も秋から冬へ、
そしてカウントダウンへと向かいます。 

独り歌芝居にも力が入りますが、
コンサートも心いっぱい歌い続けてゆきたいと思っています。
10月6日は神戸波の会
芸文小ホールで1月に発売されたCDに
収録しました曲を3曲歌います。
共演の方々と共に美しい日本のことばを
歌にのせてお届けできる
秋の夕べとなることと思います。
チケットのお求めは時田で受付けております。

12月25日クリスマスは
The Candlelight」もお楽しみに!! 




そうそう、公開でVoice Letterの録音も
はじめようと思っています。
リクエストと共に足をお運び頂ければ嬉しく思います。

それでは、インターネットを介してそれぞれの場所で、
なによりライブ会場でお会いいたしましょう!!
コンサートのご依頼もお待ちしていま〜す!
  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 22:00Comments(0)風はおもいのままに吹く News Letter 

2015年09月01日

草は枯れ 花は散る

♪歌によせて一言 
〜 草は枯れ 花は散る 〜

「草は枯れ、花は散る。
しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。」
(ペトロ第一の手紙1:24−25新共同訳聖書)の言葉が
今、心に響いています。

戦後70年、平和が当たり前のように生きてきたように思います。
しかし、新聞、テレビやラジオ等で報じられるニュースは
殺伐としたものに満ちています。
日本では戦争が起こっていないのに
人の命がこんなにも軽く扱われている現実に
押しつぶされそうになります。

そのような中、
わたしにとって聖書からの言葉は
本当の意味での指針を与えてくれます。
天地宇宙を創造された神の言葉は
永遠に変わることがありません。
そして私たちに本当の平安を与えてくれる ものです。

この思いを曲にのせました。
今年春からUstream配信を始めた
「聖書朗読ライブNaoya Bible Reading with HYMNS」の
テーマソングで歌っています。

本当の平和は武力での戦いで勝ち取っていくものではなく、
神から 与えられるものです。
「わたしは、平和をあなたがたに残し、
わたしの平和を与える。
わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。」
(ヨハネによる福音書14:27新共同訳)と
イエス・キリストは語られました。

この平安を携えながらこれからも歌い続けてまいりたいと思います。

News Letter No.19 風はおもいのままに吹く より

  


2015年05月07日

子供の日に二言め

おはようございます

連休明けに
時田直也のNews Letter No18
5月発行のお知らせです。

今回の歌によせて一言は「小川の四季」

♪歌によせて一言 〜 小川の四季 〜
5月5日子供の日は過ぎましたが、
子供達にぜひ聞いて頂きたい一曲です。
春のポカポカとした日差しの中で
チョロチョロ流れる小川の様子。
夏は軽やかに緑の森を抜けてゆき、
秋はさらさらと紅葉を乗せて走って行く。
冬は小雪の中、いよいよ川の流れが小気味よく谷間を駆け巡って行く様子が
シンコペーションのリズムにのって心をウキウキさせてくれます。
アイルランド民謡ですが、
日本の四季を見事に歌い上げ、
自然の移り変わりと川の流れを
人生にたとえて歌われる歌詞は
どのような時にも
希望と勇気をもって生きることを教えてくれます。
ネット社会のこの時代、
この歌を通して自然の息吹を追体験してみませんか!!
 小学校でのコンサートでよく歌っています。

News Letter No18 ↓
http://awindparth.exblog.jp/24059363/

郵送ご希望の方は「時田直也音楽事務所」までご一報ください
  続きを読む


Posted by 時田直也音楽事務所 at 10:50Comments(0)風はおもいのままに吹く News Letter