歌うことは希望を語ること、かけがえのないあなたへ♪ ピアノがあれば何処にでも参ります。この混迷した時代の中でこそ音楽を通じて命の大切さを多くの方々とわかちあいたいと心から願うものです。皆様とお会い出来ますのを楽しみに致しております。
風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。JOHN3:8
2014年01月29日
別世界へ誘い・・・
点訳ボランティアグループ連絡会
30周年記念事業を盛会のうちに終えられ
お便りを頂きました。
年を越してしまいましたが
抜粋にて紹介させて頂きます
・・・・
先生の力強いお声の朗読とすばらしいドイツ語の響きに
思わず別世界へ誘い込まれるようで、
うっとりと幻想の世界へ浸っておりました。
すばらしい音楽で記念式典に華を添えていただき
誠にありがとうございました。
私たちも今後とも、ますます活動を深めていきたいと
大きなお力添えを賜りました気持ちで、感謝に堪えません。・・・・・
「音楽でありがとう」というタイトルでのコンサート
シューベルトの「冬の旅」
日本語で歌詞の朗読をしながら
進めさせて頂きました。
会場、水を打ったような静けさの中で
心から聴いてくださっているのが伝わってくる
コンサートだったことを思い出しています。
読みたい小説やエッセイの点訳はじめ
コンサートの折々の楽譜やプログラム
本当に公私を問わずお世話になっている
点V連の皆様のおかげで
今の私のあることに
感謝をこめて歌わせて頂きました。
このようなお便りを頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。

続きを読む
30周年記念事業を盛会のうちに終えられ
お便りを頂きました。
年を越してしまいましたが
抜粋にて紹介させて頂きます
・・・・
先生の力強いお声の朗読とすばらしいドイツ語の響きに
思わず別世界へ誘い込まれるようで、
うっとりと幻想の世界へ浸っておりました。
すばらしい音楽で記念式典に華を添えていただき
誠にありがとうございました。
私たちも今後とも、ますます活動を深めていきたいと
大きなお力添えを賜りました気持ちで、感謝に堪えません。・・・・・
「音楽でありがとう」というタイトルでのコンサート
シューベルトの「冬の旅」
日本語で歌詞の朗読をしながら
進めさせて頂きました。
会場、水を打ったような静けさの中で
心から聴いてくださっているのが伝わってくる
コンサートだったことを思い出しています。
読みたい小説やエッセイの点訳はじめ
コンサートの折々の楽譜やプログラム
本当に公私を問わずお世話になっている
点V連の皆様のおかげで
今の私のあることに
感謝をこめて歌わせて頂きました。
このようなお便りを頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。

続きを読む
2014年01月25日
歌は心のマッサージ
歌は心のマッサージ
日頃の業務を少し離れて、ピアノの弾き歌いとホットなトーク、
ライブ、バリトンの生声に心を遊ばせてみませんか
ご一緒に心の旅をいたしましょう
歌うことは希望を語ること
生きることは喜びも悲しみも共にわかちあうこと
風はおもいのままに吹く
声楽家/バリトン 時田直也
*演奏時間 60~90分
*プログラム例
♪見上げてごらん夜の星を ♪花の街 ♪荒城の月
♪さとうきび畑 ♪青い空は
~父がくれた熱いメッセージ~ ♪風がやってきた
♪千の風になって
♪ 故郷・翼を下さい(皆様とご一緒に)
♪美しい木陰 ~挫折を越えて~ ♪菩提樹
~忘れられない出会い~ ♪ふれあい
♪愛燦燦 ♪My Singing Life
クラシック、日本・諸外国の歌曲から心に沁みわたる抒情歌、黒人霊歌(ゴスペル)、
感動を胸に自ら作曲した曲等、織り交ぜながら進めてまいります。
時には詩やエッセイの朗読も致します。「人生には何をやってもうまくいかないことが必ずある。
・・・しかし、一人ひとりの人生には意味がある。」今は亡き父からのメッセージ。
「忘れられない出会い」一期一会の出会いで考えさせられる人の生きざま。
歌とトークを通して生きていくために大切なことは何か、
時代を越えて変わらない人と人との繋がりを感じとって頂ければ幸いです。
テーマ・趣旨に沿って選曲、リクエストもお伺い致します。
日頃の業務を少し離れて、ピアノの弾き歌いとホットなトーク、
ライブ、バリトンの生声に心を遊ばせてみませんか
ご一緒に心の旅をいたしましょう
歌うことは希望を語ること
生きることは喜びも悲しみも共にわかちあうこと
風はおもいのままに吹く
声楽家/バリトン 時田直也
*演奏時間 60~90分
*プログラム例
♪見上げてごらん夜の星を ♪花の街 ♪荒城の月
♪さとうきび畑 ♪青い空は
~父がくれた熱いメッセージ~ ♪風がやってきた
♪千の風になって
♪ 故郷・翼を下さい(皆様とご一緒に)
♪美しい木陰 ~挫折を越えて~ ♪菩提樹
~忘れられない出会い~ ♪ふれあい
♪愛燦燦 ♪My Singing Life
クラシック、日本・諸外国の歌曲から心に沁みわたる抒情歌、黒人霊歌(ゴスペル)、
感動を胸に自ら作曲した曲等、織り交ぜながら進めてまいります。
時には詩やエッセイの朗読も致します。「人生には何をやってもうまくいかないことが必ずある。
・・・しかし、一人ひとりの人生には意味がある。」今は亡き父からのメッセージ。
「忘れられない出会い」一期一会の出会いで考えさせられる人の生きざま。
歌とトークを通して生きていくために大切なことは何か、
時代を越えて変わらない人と人との繋がりを感じとって頂ければ幸いです。
テーマ・趣旨に沿って選曲、リクエストもお伺い致します。
2014年01月25日
若さあふれる諸君へ
若さあふれる諸君へ
Uncle 時田からのメッセージ
ピアノの弾き歌いとホットナトーク
君の心のスクリーンに自由に描いてみよう!
ライブ、バリトンの生声をお楽しみください
中学生、高校生の皆さんへの
コンサート・講演会の案内をホームページにアップしました。
コンサートの内容
感想・お便りの抜粋
コンサート実績等アップしています。
時田直也のホームページ
ご依頼・お問合せ おまちしています。
ご紹介 どうぞよろしくお願い致します。
Uncle 時田からのメッセージ
ピアノの弾き歌いとホットナトーク
君の心のスクリーンに自由に描いてみよう!
ライブ、バリトンの生声をお楽しみください
中学生、高校生の皆さんへの
コンサート・講演会の案内をホームページにアップしました。
コンサートの内容
感想・お便りの抜粋
コンサート実績等アップしています。
時田直也のホームページ
ご依頼・お問合せ おまちしています。
ご紹介 どうぞよろしくお願い致します。
2014年01月19日
そよ風ミュージックルーム 夜の部~♪(よろこびの泉 改め)
ワーシプソング、讃美歌、ゴスペル
美し日本語を大切に心ゆくまで歌いましょう♪♪♪
みんなで歌うコンサート
仕事帰りに
家事を終えて
・・・・etc
18:30~
会場:音楽ホール&ギャラリー里夢SATOM
年明けは1月23日(第四木曜日)
まずは、ウォーミングアップで発声から
今月は全13曲
時田のソロもあります
聖書の朗読もあります
♪イエスあなたの御名は
♪御前につどい
♪いのちのみことば
♪ただ主を
♪主にハレルヤ
他 ・・・・
歌詞はプロジェクターで投影
歌詞コールもその場にあわせて致しますので
手ぶらでお越し下さいませ
申し遅れました
参加費¥2000
音楽ホール&ギャラリー里夢SATOMでお待ちしています♪
阪急六甲駅下車 ②出口より北東へ徒歩5分
JR六甲道より 徒歩10分
続きを読む
美し日本語を大切に心ゆくまで歌いましょう♪♪♪
みんなで歌うコンサート
仕事帰りに
家事を終えて
・・・・etc
18:30~
会場:音楽ホール&ギャラリー里夢SATOM
年明けは1月23日(第四木曜日)
まずは、ウォーミングアップで発声から
今月は全13曲
時田のソロもあります
聖書の朗読もあります
♪イエスあなたの御名は
♪御前につどい
♪いのちのみことば
♪ただ主を
♪主にハレルヤ
他 ・・・・
歌詞はプロジェクターで投影
歌詞コールもその場にあわせて致しますので
手ぶらでお越し下さいませ
申し遅れました
参加費¥2000
音楽ホール&ギャラリー里夢SATOMでお待ちしています♪
阪急六甲駅下車 ②出口より北東へ徒歩5分
JR六甲道より 徒歩10分
続きを読む
2014年01月18日
インスパイア・ハイスクール事業
感想文を頂きました
紹介させて頂きます。
兵庫県立網干高等学校通信課程
進路指導部だより 12月号より
2013年12月1日(日)
*時田さんの歌と演奏に感動しました。時田さんのお話でご両親のことがありましたが、そのなかで「目が見えない子が生まれたことはとてもショックだっただろうと」と目が見えない時田さん自身がおっしゃっていたことが感慨深かったです。きっと目が見える私達には見えない世界が見えているのだろうと思いました。 4年次男子
*声の迫力、そしてピアノの音色の美しさにとてもドキドキしました。お父さまとのエピソードがとても心に残っています。自分のこと自分と親やまわりの人との関係色々なことが頭をめぐり心がふるえました。今日、参加することができ、本当によかったです。時田さんに感謝でいっぱいです。ありがとうございました。 2年次女子
*子供も一緒だったので色々と静かに出来るかとても心配でしたが、何とか最後まで聞くことが出来てよかったです。曲と曲の間の時田さんのお話もとてもステキなお話でとても感想しました。人は健康な体に生まれても満足できる人生をおくれるかは、人それぞれだということもわかりました。今の自分がいかに幸せかをあらためで気づかされたコンサートでした。 3年次女子
*時田さんの演奏を観て、あの音楽室の中の誰もが思ったのではないでしょうか。「本当は見えてるんじゃないの」と。ピアノを弾いているときの姿や歌われている時の表情を見ていても、とてもそんなふうには見えませんでした。演奏が始まってしばらくして、時田さんと目が合った時はやはり視線も感じました。そんな時、あぁこれは心の目なんだな・・・と思いました。時田さんが言われた、「見えないことは不便だが不幸ではない」という話を聞いて相田みつおさんの「幸せは自分の心が決まるもの」という言葉を思い出しました。どうんな事があろうと、その時不幸と思うか幸せと思うかも自分次第。この先、自分にとって辛い立場におかれた時、それでもそこから何かを見つけ出し、「辛い」ではなく「辛いけど」と思える強い心を持てるよう努力して生きていこうと思います。 一年次男子
*私は、時田直也コンサートが有る事を知らされ、自分自身、音楽鑑賞が好きだった為に行く事を決意した時、ある話に耳を疑ってしまいました。それば、「目が見えない」生後半年で未熟児網膜症と診断されていて、目が見えていても難しいはずのピアノを軽やかに弾くという話です。度々ですが、目が見えないのです。その事を聞いた私は、興味や好奇心に駆られていてドキドキの中で始まりました。初めのピアノの音が光輝いて雪のようにキラキラと降ってくるように見えました。私は、時田直也さんの弾き語りに惹かれ、目が見えなくても不幸ではないという心強い所に勇気づけられ、歌やメロディーに感動して何か心に残り、心がほっこりしました。 3年次女子
*盲目でピアノを弾くのはかなりの難関なことだと思います。でも、それでも頑張ってやる志にグッときた。たとえ、障害があったとしても頑張れば何でも出来るという証明なのかと思った。 3年次男子
*目が見えない分、楽譜を覚えるのは大変なのに、あんないっぱいの今日を覚えたのは、すごいなって思いました。 1年次女子
*時田直也さんの、素敵な笑顔をお見かけして、これから始まるコンサートがとても楽しみになりました。「野に咲く花のように」は、「花は人を癒してくれる。和やかにしてくれる。」という時田さん言葉のように、、時田さんの歌声とピアノは、私を癒してくださり、和やかにしてくださり、春のようにあたたかでした。「体はめだけじゃありません。全身が身体です。全てを大切に育ててあげてください。」という言葉と、風が吹いた時のお話をきいて、ご両親の時田さんに対する深い愛情が伝わってきました。時田さんの歌声とお話は、今、生かされている喜びと輝きに満ちていて、私も時田さんのように、希望を持って、命を大切にして生きていこうと思います。 1年次女子
*本日、コンサートを鑑賞して感動しました。私も、知っている歌がたくさん聞くことができ思わず心の中で歌っていました。未熟児網膜症というハンディをもたれながらも、自分の道をまっすぐに進まれピアノを弾きながら、歌を歌っておられる先生の姿に頭が下がる思いです。両親のあたたかい愛情「生まれてきてくれて嬉しかった。」という言葉を胸に前向きに生きてこれれた姿に心がうたれました。これからも色んな事があるかとは思いますが、親子の絆、人との出会い、ふれあいを大切にして親子共々頑張って生きていきたいです。ありがとうございます。 保護者
続きを読む
紹介させて頂きます。
兵庫県立網干高等学校通信課程
進路指導部だより 12月号より
2013年12月1日(日)
*時田さんの歌と演奏に感動しました。時田さんのお話でご両親のことがありましたが、そのなかで「目が見えない子が生まれたことはとてもショックだっただろうと」と目が見えない時田さん自身がおっしゃっていたことが感慨深かったです。きっと目が見える私達には見えない世界が見えているのだろうと思いました。 4年次男子
*声の迫力、そしてピアノの音色の美しさにとてもドキドキしました。お父さまとのエピソードがとても心に残っています。自分のこと自分と親やまわりの人との関係色々なことが頭をめぐり心がふるえました。今日、参加することができ、本当によかったです。時田さんに感謝でいっぱいです。ありがとうございました。 2年次女子
*子供も一緒だったので色々と静かに出来るかとても心配でしたが、何とか最後まで聞くことが出来てよかったです。曲と曲の間の時田さんのお話もとてもステキなお話でとても感想しました。人は健康な体に生まれても満足できる人生をおくれるかは、人それぞれだということもわかりました。今の自分がいかに幸せかをあらためで気づかされたコンサートでした。 3年次女子
*時田さんの演奏を観て、あの音楽室の中の誰もが思ったのではないでしょうか。「本当は見えてるんじゃないの」と。ピアノを弾いているときの姿や歌われている時の表情を見ていても、とてもそんなふうには見えませんでした。演奏が始まってしばらくして、時田さんと目が合った時はやはり視線も感じました。そんな時、あぁこれは心の目なんだな・・・と思いました。時田さんが言われた、「見えないことは不便だが不幸ではない」という話を聞いて相田みつおさんの「幸せは自分の心が決まるもの」という言葉を思い出しました。どうんな事があろうと、その時不幸と思うか幸せと思うかも自分次第。この先、自分にとって辛い立場におかれた時、それでもそこから何かを見つけ出し、「辛い」ではなく「辛いけど」と思える強い心を持てるよう努力して生きていこうと思います。 一年次男子
*私は、時田直也コンサートが有る事を知らされ、自分自身、音楽鑑賞が好きだった為に行く事を決意した時、ある話に耳を疑ってしまいました。それば、「目が見えない」生後半年で未熟児網膜症と診断されていて、目が見えていても難しいはずのピアノを軽やかに弾くという話です。度々ですが、目が見えないのです。その事を聞いた私は、興味や好奇心に駆られていてドキドキの中で始まりました。初めのピアノの音が光輝いて雪のようにキラキラと降ってくるように見えました。私は、時田直也さんの弾き語りに惹かれ、目が見えなくても不幸ではないという心強い所に勇気づけられ、歌やメロディーに感動して何か心に残り、心がほっこりしました。 3年次女子
*盲目でピアノを弾くのはかなりの難関なことだと思います。でも、それでも頑張ってやる志にグッときた。たとえ、障害があったとしても頑張れば何でも出来るという証明なのかと思った。 3年次男子
*目が見えない分、楽譜を覚えるのは大変なのに、あんないっぱいの今日を覚えたのは、すごいなって思いました。 1年次女子
*時田直也さんの、素敵な笑顔をお見かけして、これから始まるコンサートがとても楽しみになりました。「野に咲く花のように」は、「花は人を癒してくれる。和やかにしてくれる。」という時田さん言葉のように、、時田さんの歌声とピアノは、私を癒してくださり、和やかにしてくださり、春のようにあたたかでした。「体はめだけじゃありません。全身が身体です。全てを大切に育ててあげてください。」という言葉と、風が吹いた時のお話をきいて、ご両親の時田さんに対する深い愛情が伝わってきました。時田さんの歌声とお話は、今、生かされている喜びと輝きに満ちていて、私も時田さんのように、希望を持って、命を大切にして生きていこうと思います。 1年次女子
*本日、コンサートを鑑賞して感動しました。私も、知っている歌がたくさん聞くことができ思わず心の中で歌っていました。未熟児網膜症というハンディをもたれながらも、自分の道をまっすぐに進まれピアノを弾きながら、歌を歌っておられる先生の姿に頭が下がる思いです。両親のあたたかい愛情「生まれてきてくれて嬉しかった。」という言葉を胸に前向きに生きてこれれた姿に心がうたれました。これからも色んな事があるかとは思いますが、親子の絆、人との出会い、ふれあいを大切にして親子共々頑張って生きていきたいです。ありがとうございます。 保護者
続きを読む
2014年01月17日
1.17
1.17
自宅からプラプラ歩いて、歩いて
震災ウォークをしておられる方々とば
逆方向でしたが、
お昼時に東遊園地へ行きました。
炊き出しの善哉を頂くのにず~~~~っと
並んで待っておられる方々の横を通り抜けて
公園へ
雪のお地蔵さんが
静かに並んでいる両側には
子どもたちが書いた黄色のメッセージカードで作られた花畑
それを過ぎると
高いたか~~い櫓
そして、竹灯籠
中央の灯ろうの前でお祈りをして
公園をぐる~~っとまわって帰ってきました。
帰り、
櫓の足元には
「ここは海抜4.6mです」のカード
そして、見上げると
「ここが海抜10m、東日本大震災では10mの津波が押し寄せました」
と、ありました。
櫓を見上げながら
何とも言えない気持ちになりました。
阪神淡路大震災から19年
話すことも少なくなりましたが、
ふと、目を閉じると
あの日のできごとが鮮明に蘇ります。
「復興住宅を出て行くように言われ
まだ、あの震災は終わっていない方々もおられる」
との案内も書かれていました。
今日は心を静かに過ごしたいと思います
writtn by 風の旅っ子
自宅からプラプラ歩いて、歩いて
震災ウォークをしておられる方々とば
逆方向でしたが、
お昼時に東遊園地へ行きました。
炊き出しの善哉を頂くのにず~~~~っと
並んで待っておられる方々の横を通り抜けて
公園へ
雪のお地蔵さんが
静かに並んでいる両側には
子どもたちが書いた黄色のメッセージカードで作られた花畑
それを過ぎると
高いたか~~い櫓
そして、竹灯籠
中央の灯ろうの前でお祈りをして
公園をぐる~~っとまわって帰ってきました。
帰り、
櫓の足元には
「ここは海抜4.6mです」のカード
そして、見上げると
「ここが海抜10m、東日本大震災では10mの津波が押し寄せました」
と、ありました。
櫓を見上げながら
何とも言えない気持ちになりました。
阪神淡路大震災から19年
話すことも少なくなりましたが、
ふと、目を閉じると
あの日のできごとが鮮明に蘇ります。
「復興住宅を出て行くように言われ
まだ、あの震災は終わっていない方々もおられる」
との案内も書かれていました。
今日は心を静かに過ごしたいと思います
writtn by 風の旅っ子
2014年01月16日
となりのみよちゃん ものがたり
今年初めのそよ風ミュージックルーム
5月15日(第三木曜日)に発表会の練習初回でした。
こつこつと歌い続けた曲は
昨年12月までに44曲!!
その中から19曲をラインナップ
ソロあり、ユニゾンあり、デュエットあり、合唱あり、
みんなでたのしむ発表会になりそうです。
「となりのみよちゃん ものがたり」
朗読とピアノで物語をナビゲート致します。
どうぞ、お楽しみに!
今年のテーマソングは
♪四季の歌
来月のミュージックルーム昼の部は
2月27日(第四木曜日)です。
チェックよろしく!!
続きを読む
5月15日(第三木曜日)に発表会の練習初回でした。
こつこつと歌い続けた曲は
昨年12月までに44曲!!
その中から19曲をラインナップ
ソロあり、ユニゾンあり、デュエットあり、合唱あり、
みんなでたのしむ発表会になりそうです。
「となりのみよちゃん ものがたり」
朗読とピアノで物語をナビゲート致します。
どうぞ、お楽しみに!
今年のテーマソングは
♪四季の歌
来月のミュージックルーム昼の部は
2月27日(第四木曜日)です。
チェックよろしく!!
続きを読む
2014年01月15日
熱気とパワー 30周年記念式典
昨年2013年10月24日
ホテル北野プラザ 六甲荘マジョラム にて
点訳ボランティアグループ連絡会(点V連)の30周年記念全体会にお招き、
日頃の感謝をこめてコンサートをさせて頂きました。
30周年記念誌が届き、
その時の感想を書いて下さっていたので
抜粋にて紹介させて頂きます。
あの日のことを思い出しながら読ませて頂きました。
恐るべし、この熱気とパワー。
皆様の熱い熱意に接近中の台風も思わずたじたじ、
無事30周年記念式典は成功裏に終わりました。
・・・・・・・
そして第二部では、一転、時田直也氏のコンサートではすばらしい歌声にうっとり、
特にシューベルトの冬の旅では氏の力強いお声の朗読とすばらしいドイツ後の響きは、
目を閉じて聴き入っていると思わず異次元の世界に誘い込まれるようで
会場は厳粛な空気に満たされました。
あっという間に時間は過ぎ、会場をでるとまだ嵐は立ち止ったまま。
素晴らしい式典でした。30周年を機に新たな出発への熱圧をまた一つ頂いたようでした。
・・・・・
(記念誌 らんぷ より抜粋)


続きを読む
ホテル北野プラザ 六甲荘マジョラム にて
点訳ボランティアグループ連絡会(点V連)の30周年記念全体会にお招き、
日頃の感謝をこめてコンサートをさせて頂きました。
30周年記念誌が届き、
その時の感想を書いて下さっていたので
抜粋にて紹介させて頂きます。
あの日のことを思い出しながら読ませて頂きました。
恐るべし、この熱気とパワー。
皆様の熱い熱意に接近中の台風も思わずたじたじ、
無事30周年記念式典は成功裏に終わりました。
・・・・・・・
そして第二部では、一転、時田直也氏のコンサートではすばらしい歌声にうっとり、
特にシューベルトの冬の旅では氏の力強いお声の朗読とすばらしいドイツ後の響きは、
目を閉じて聴き入っていると思わず異次元の世界に誘い込まれるようで
会場は厳粛な空気に満たされました。
あっという間に時間は過ぎ、会場をでるとまだ嵐は立ち止ったまま。
素晴らしい式典でした。30周年を機に新たな出発への熱圧をまた一つ頂いたようでした。
・・・・・
(記念誌 らんぷ より抜粋)


続きを読む
2014年01月13日
余部っ子便り
昨年秋余部小学校にお招き頂きました。
届きました保護者の方々からの感想をご紹介させて頂きます。
スキャンをしてご紹介をと思いましたが、新しいコピー機が賢すぎて
思うようにスキャンできず、文章をそのまま書き写させて頂きました。
余部小学校のHPにも掲載されています。下記リンクからもどうぞ、ご覧下さい
以下、余部っ子便り No8 姫路市立余部小学校 H25/11/7
*私はピアノの音色が大好きです。時田さんのピアノと歌声を聞いてとても幸せな気持ちになりました。目が不自由だという事で、様々な苦労があったのだろうと思いますが、それを感じさせない明るさや生き生きとされている姿を拝見して、逆に私たちが元気を頂いたように思います。「人は皆、生かされている事に意味がある」この言葉が今でも心に残っています。人生には自分ではどうにもならないつらい事があるかもしれません。でも、きっと人はそれを乗り越える力を持っているのです。生きているという事に喜びを感じ、大切に自分の人生を過ごしたいと思いました。
*・・・私は何不自由なく育ち、ちょっとした事で悲しみ、あきらめての繰り返しでした。今日のピアノと歌で、すごく勇気をもらい感動しました。生かされている事に感謝しないといけないと思いました。子どもの親になって感謝の気持ちを忘れている事に気がつきました。子供に「生まれてきてくれてありがとう」と言いたいです。言葉だけでなく、心から愛し、子どもが悩んで苦しんでいる時、同じ気持ちになって、一番の理解者でありたいと思います。
*時田さんの演奏、歌そしてユーモアあふれるお話、本当にいい時間を過ごさせていただきありがとうございました。目が見えないことがどんなに不自由か私も目の病気をもっているのでよくわかります。だから辛いことや悲しいことがたくさんあったはずです。でも、あんなに多くの人々に笑顔を、癒しを、感動を与えられる時田さんはそごい方です。子供たちもいろいろ感じたようで家でも今日のことが話題となり。CDも気にいって聴いています。
*私自身小学4年生の時から管楽器をしていたので演奏会には何度か行ったことがあります。でもピアノ演奏に歌と語りというのは初めてでしたので今回はとても楽しみにしていました。・・・・・・パンフレットを頂き「星とたんぽぽ」の写真の笑顔の素晴らしい事!やさしくて心からの笑顔だと感じました。講演中は自分に置き換えて考えたり・・・。ここまで導かれたご両親またご本人の大変な葛藤を感じ、感動し、ところどころ涙しました。・・・・・感受性豊かな子どもたちがどう感じたかな?って考えました。帰り道子どもと話をし、子どもも感動をうけたようで嬉しかったです。
*「目が見えないことは不便ではありますが、決して不幸ではないのです。」そう思える時田さんが正直うらやましく思えました。ハンディをどうしても負のイメージでとらえてしまいますが、事実を正面から受容し、そこから親子で、また周囲の人たちと挫折もしながら、常に前向きに生きてこられてきた。とても強い方だと思いました。時田さんの歌は、歌詞がズシリと心の中に入ってきます。穏やかな心でいられた時間をいただけたことに感謝しています。
*生まれてからずっと光のない世界を生きてこられた方の御苦労は私たちに想像できるものではありません。しかし、ご両親の愛情をいっぱいに受けて成長されたことや色々な人との出会いのエピソードの中からどのような人もかけがえのない存在であり、そして”自尊心”を育む大切さを改めて感じました。演奏、講話とも時田さんの生きる喜び、幸せに満ちたすばらしい内容でした。子どもたちにも楽しめるように”一人芝居”や教科書の歌も取り入れてあってよかったです。
※上記以外にもたくさんの感想をいただきました。ありがとうございました。子どもたちと保護者の皆様が同じ話を聞き、同じ歌を聴く。そして家で同じ話題で話をする。とてもよい時間を共有できたのではないかと思います。
以上 書き写し
続きを読む
届きました保護者の方々からの感想をご紹介させて頂きます。
スキャンをしてご紹介をと思いましたが、新しいコピー機が賢すぎて
思うようにスキャンできず、文章をそのまま書き写させて頂きました。
余部小学校のHPにも掲載されています。下記リンクからもどうぞ、ご覧下さい
以下、余部っ子便り No8 姫路市立余部小学校 H25/11/7
*私はピアノの音色が大好きです。時田さんのピアノと歌声を聞いてとても幸せな気持ちになりました。目が不自由だという事で、様々な苦労があったのだろうと思いますが、それを感じさせない明るさや生き生きとされている姿を拝見して、逆に私たちが元気を頂いたように思います。「人は皆、生かされている事に意味がある」この言葉が今でも心に残っています。人生には自分ではどうにもならないつらい事があるかもしれません。でも、きっと人はそれを乗り越える力を持っているのです。生きているという事に喜びを感じ、大切に自分の人生を過ごしたいと思いました。
*・・・私は何不自由なく育ち、ちょっとした事で悲しみ、あきらめての繰り返しでした。今日のピアノと歌で、すごく勇気をもらい感動しました。生かされている事に感謝しないといけないと思いました。子どもの親になって感謝の気持ちを忘れている事に気がつきました。子供に「生まれてきてくれてありがとう」と言いたいです。言葉だけでなく、心から愛し、子どもが悩んで苦しんでいる時、同じ気持ちになって、一番の理解者でありたいと思います。
*時田さんの演奏、歌そしてユーモアあふれるお話、本当にいい時間を過ごさせていただきありがとうございました。目が見えないことがどんなに不自由か私も目の病気をもっているのでよくわかります。だから辛いことや悲しいことがたくさんあったはずです。でも、あんなに多くの人々に笑顔を、癒しを、感動を与えられる時田さんはそごい方です。子供たちもいろいろ感じたようで家でも今日のことが話題となり。CDも気にいって聴いています。
*私自身小学4年生の時から管楽器をしていたので演奏会には何度か行ったことがあります。でもピアノ演奏に歌と語りというのは初めてでしたので今回はとても楽しみにしていました。・・・・・・パンフレットを頂き「星とたんぽぽ」の写真の笑顔の素晴らしい事!やさしくて心からの笑顔だと感じました。講演中は自分に置き換えて考えたり・・・。ここまで導かれたご両親またご本人の大変な葛藤を感じ、感動し、ところどころ涙しました。・・・・・感受性豊かな子どもたちがどう感じたかな?って考えました。帰り道子どもと話をし、子どもも感動をうけたようで嬉しかったです。
*「目が見えないことは不便ではありますが、決して不幸ではないのです。」そう思える時田さんが正直うらやましく思えました。ハンディをどうしても負のイメージでとらえてしまいますが、事実を正面から受容し、そこから親子で、また周囲の人たちと挫折もしながら、常に前向きに生きてこられてきた。とても強い方だと思いました。時田さんの歌は、歌詞がズシリと心の中に入ってきます。穏やかな心でいられた時間をいただけたことに感謝しています。
*生まれてからずっと光のない世界を生きてこられた方の御苦労は私たちに想像できるものではありません。しかし、ご両親の愛情をいっぱいに受けて成長されたことや色々な人との出会いのエピソードの中からどのような人もかけがえのない存在であり、そして”自尊心”を育む大切さを改めて感じました。演奏、講話とも時田さんの生きる喜び、幸せに満ちたすばらしい内容でした。子どもたちにも楽しめるように”一人芝居”や教科書の歌も取り入れてあってよかったです。
※上記以外にもたくさんの感想をいただきました。ありがとうございました。子どもたちと保護者の皆様が同じ話を聞き、同じ歌を聴く。そして家で同じ話題で話をする。とてもよい時間を共有できたのではないかと思います。
以上 書き写し
続きを読む
タグ :小学校 感想文 教育後援会