歌うことは希望を語ること、かけがえのないあなたへ♪ ピアノがあれば何処にでも参ります。この混迷した時代の中でこそ音楽を通じて命の大切さを多くの方々とわかちあいたいと心から願うものです。皆様とお会い出来ますのを楽しみに致しております。

風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。JOHN3:8

2014年10月31日

三浦光世先生の訃報に接して

三浦光世先生が召されたことを知り
驚いています。
「風ふく道で〜光の声をききながら」の
帯を書いてくださり、
2009年6月に旭川にコンサートで行った折
お会いしたことを思い起こします。

優しく、謙遜な先生のお人柄が
ことばに溢れていました。
私のような者にも大変丁寧に接して下さったことが
昨日のように思い出されます。
三浦綾子先生との二人三脚でのお姿に
心を打たれます。

光世先生生き方と優しさ溢れるお話ぶりに
主が共におられるということを
強く感じさせて頂きました。

良きお出会いに心から感謝致しております。

http://www.hyouten.com/oshirase/6285.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter  

Posted by 時田直也音楽事務所 at 19:50Comments(0)風ふく道で

2014年10月22日

八面六臂

浜松
外に出ている時だけは
雨には降られず
二日間を過ごす事が出来ました

あいにくの曇り空で
どんよりとしているのは
残念でしたが・・・

昨夜の
コンサート
今回は独り歌芝居
「Holy Night 〜聖なる夜〜」
http://naokaze.com/holynight.html
電子ピアノでしたので
台本を置くスペースがなく
立てておくと
ページがもどり、
時には小脇に抱えての
弾き歌い
膝の上においての語り
ピアノ演奏
八面六臂で
90分が
あっという間に過ぎていきました

ipadのkeynoteで
プロジェクターに投影
ipad大活躍!!
ということで
写真は撮れずでした

懐かしい方方々との再会あり、
初めての出会いあり、
なにより、脳梗塞で倒れておられた
I先生が回復されて
お会い出来たことが感謝でした

記:管理人  

Posted by 時田直也音楽事務所 at 21:32Comments(0)教会

2014年10月17日

子から孫へのこす最高の遺産

台風一過
爽やかな秋晴れの一日でした
GMセンター、宿泊の部屋もゆったりと
休ませて頂き
”お も て な し”
細やかなご配慮の数々・・・
感謝でした

朝、目覚めに部屋から1枚
朝食はご婦人の方々の手料理でもてなして下さいました

萩の会 10:00 開会
グレース大聖堂
300名あまりの方々でいっぱいに・・・
心いっぱい 歌わせて頂きました

今回のテーマは
子から孫にのこす最高の遺産

終わってからの昼食タイム
音大の同級生のTさんが
婦人部長で
驚きの再会
思いがけずローカルな話にも花が咲きました
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Posted by 時田直也音楽事務所 at 21:25Comments(0)教会

2014年10月13日

台風通過中に ニュースレターを

台風通過中に
ニュースレターNo17より

◇受け身の人生、これも良し!! 
 秋になると今までを振り返ってみたくなります。
思いみると、今こうして歌を歌っているのも
自分で道を切り開いてきたわけではありませんでした。
幼い時に両親に勧められてピアノを習い
(母は叱咤激励型でした)、
中高卒業後、
次の進路を決める時にも
両親やまわりの声に誘われて
鍼灸の資格(専攻科理療科で学ぶ)を取りました。
それと前後して知り合いの方から
歌の先生を紹介され声楽をスタート、
と同時に中断していたピアノを再開。
盲学校専攻科理療科卒業学年の時、
当時の教頭先生から
「盲学生音楽コンクールに出てみないか」と背中を押され、
声楽の部で優勝。
その後音楽の道を目指して
大阪府立盲学校(現大阪府立視覚支援学校)で学んだ後、
大阪音楽大学へ進学。
当時は明確なヴィジョンも無く
(でも、音楽は好きでしたけどね)
「教員の資格を取れればいいなぁ」
という思いで音大学生生活をおくっていました。
その頃、コープのコーディネーターをされていたYさんとの出会いで、
ピアノ弾き歌いのコンサートをするようになりました。
その活動が広がって
いつの間にかそれが仕事になり今に至っています。
こう考えてみると私の人生は
導かれっぱなしの人生だと言える気がします。
その時々で阪神淡路大震災があり、
自宅が全壊し、父が召天、結婚、・・・いろんなことがありました。
神様がシナリオを書いて、
物語をアレンジして下さったとしか言いようがありません。
これからもこのように導かれてゆくことでしょう。
受け身の人生、これも良し!!




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Posted by 時田直也音楽事務所 at 19:52Comments(0)風はおもいのままに吹く News Letter 

2014年10月12日

歌によせてひとこと

ニュースレターNo17
台風の前に印刷が届きました

まずは、歌によせて一言

◇歌によせて一言 あふるる涙
 シューベルトの歌曲集「冬の旅」の一曲。短調のゆったりとした三連譜のなかで紡ぎ出されるこの歌は涙と共にその涙が大きな川となって、心の中をあたたかく流れてゆく情景が描かれています。人は大切なものを失った時、悲しみがあふれて涙になることがあります。流した涙によって悲しみが溶けてゆきますように! 


  

2014年10月09日

Let's drive!

ランチに有馬温泉をぬけて
ドライブしながら
西宮市船坂
ベルグ へ
中へ入ると信州の山荘
少し早めにいったので
ゆったりと過ごせました

ちょっとしたステージにグランドピアノ
忙しい日々を少し離れて
ゆったりと夕日をながめながらの
コンサートもいいかなぁ?!
などと思いながら
美味しい食事に舌鼓を打ちました

いかが・・・


  

Posted by 時田直也音楽事務所 at 14:53Comments(0)たんぽぽは風にのって~♪

2014年10月07日

阪神淡路大震災20年をまえに

この20年私たちが教えられてきた
命の尊さと
互いに寄り添う大切さを
時田さんの演奏をききながら
皆様と今一度
覚えたいと思います
〜相生市民クリスマス実行委員会〜

相生市民クリスマス
2014年12月6日 土曜日
14:00~
会場:カトリック相生教会
チケット 前売¥500
             当日¥800
+東日本大震災義援金¥100

問合せ
市民クリスマス実行委員会 0791−22−1007
(カトリック相生教会・相生めぐみ教会・相生教会)




  

Posted by 時田直也音楽事務所 at 20:21Comments(0)教会

2014年10月05日

New profile

生後半年で未熟児網膜症と診断され、
生まれた時からずっと見るという経験がありません。
父の腕の中でそよ風に吹かれ、
身体全身で喜びをあらわした日から今日まで
私なりにいろいろな風に吹かれて来たように思います。
「おまえが生まれてきてくれて嬉しかった。」 
亡き父からのこの言葉が今の私の音楽の原動力となっています。

「目が見えないことは不便ではありますが、
決して不幸ではないのです。
今、生かされている喜びと輝きを
歌い続けてゆきたい。
歌うことは希望を語ること。」
この思いを歌にのせて語ります。

コンサート・講演会は
ピアノの弾き歌いと
ホットなトークで
お届けします。

時田直也

プロフィールを新しく印刷しました。




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Posted by 時田直也音楽事務所 at 21:40Comments(0)お知らせ

2014年10月03日

あれから一年経ちました

露のききょうさんと時田が共演して
早、一年が過ぎました

去年の元町ミュージックウィーク
風月堂ホールでの
「鼓くらべ」(山本周五郎著)
シンと静まり返った会場で
皆さんが聴き入って下さっていたのが
昨日のことのように思えます

あれから、左の股関節が思わしくなく
先日、無事手術が終わりました
一年を振り返って
何もしていなかったなぁ
というより
何も出来なかったなぁ
というのが実感です

去年のコンサートの後で
また、御一緒できたらと言う話になり
そのまま、時間だけが過ぎて行きました

新しく案内のフライヤーを
描いてみました

人として生きていくなかで
本当に大切なものは
普遍的なものであると思います

だからこそ、大事に語り継いでゆきたい

そんな大切な事を
皆さんと共に感じることが出来ればと思います

楽しい、ききょうさんのお話と
時田のバリトンもお楽しみ下さい

お声をかけて頂けるのを楽しみにお待ちしています

記:管理人





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2014年10月02日

忘れることの出来ないそれぞれの想い出・・・

最近、
#東日本大震災、#阪神淡路大震災
・・・震災関連のコンサートの依頼があります

先日、姫路福音ルーテル教会で
東日本大震災・津波遺児支援コンサートをさせて頂きました。

12月6日の相生市民クリスマスは
阪神淡路大震災の追悼への思いもこめてのコンサートです

年空けて
2015年2月21日は
阪神淡路大震災20年追悼コンサート 
 at 青谷福音ルーテル教会

3月8日(日)
日本基督教団 倉敷水島教会にて
東日本大震災追悼・復興支援コンサート

来年は阪神淡路大震災20年
あの年に生まれた赤ちゃんが
成人する年

時は過ぎ、
環境はかわっても
忘れる事の出来ないそれぞれの思い出

祈りつつ、
心をつくして準備しようと思います。  

Posted by 時田直也音楽事務所 at 17:07Comments(0)たんぽぽは風にのって~♪風ふく道で