歌うことは希望を語ること、かけがえのないあなたへ♪ ピアノがあれば何処にでも参ります。この混迷した時代の中でこそ音楽を通じて命の大切さを多くの方々とわかちあいたいと心から願うものです。皆様とお会い出来ますのを楽しみに致しております。

風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。JOHN3:8

2012年03月24日

Together with 時田直也 共に生きる幸せを!

2012/03/20 
内戦をのりこえたスリランカの子どもたちのためのチャリティーコンサート

皆様から頂きました感想の一部を御紹介させて頂きます。


*選曲がとてもよく感動しました。また、CDを買って聞こうと思います。
*これからもこのような企画をドシドシと!!Tさん、Yさん、他スタッフのみなさん、御苦労さまです。
*あたたかいコンサートでした。
*語りもあったので、聞きやすかった。
*温かいふれあいをありがとうございました。心がホッと。
*野に咲く花のように、さとうきび畑といった曲は人の心に訴えかける力があり感動した。・・・・
体験談も逆境にめげず前向きに生きている姿が心を打った。
*時田さんの声に感動すると同時に豊かな話術に感銘。

他、・・・

ご来場頂きました皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 20:30Comments(0)

2012年03月24日

Together with 時田直也 共に生きる幸せを!

2012/03/20 (火・祝)
会場:サンシビク尼崎

内戦をのりこえた子どもたちのための
チャリティーコンサート

社団法人アジア友の会 
サルボダヤ友の会 主催

コンサートはアジア友の会の歴史からサルボダヤ(スリランカ)の今の現状報告を
わかりやすくプロジェクターをつかって案内された後に開演

内戦が終わった後のスリランカの子どもたちに思いをよせて選曲した曲を歌いました。
スタッフの皆さんの手際の良さはお見事でした。


ロビーでは写真で報告、スリランカの紅茶などのバザー





平和と一人ひとりの命が守られますように  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 17:30Comments(0)企業・その他

2012年03月24日

てんのうじヒューマンセミナー

2012/3/15 てんのうじヒューマンセミナー





天王寺区主催の人権フォトコンテストに入選された写真が会場に飾られていました。
東日本大震災、全てを流された後の自宅に座っているおばあちゃんの御顔がなんともいえませんでした。

コンサートは90分
温かい雰囲気で歌とトークに耳を傾けて下さいました。

コンサートの後、お声をかけて下さった方々と和やかな語らいと記念写真face01
  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 17:15Comments(0)地方自治体

2012年03月19日

東日本大震災追悼 かなしみの夜から希望の朝(あした)へ

2012/03/10 土曜日 中央電気倶楽部 5Fホールにて
「東日本大震災追悼 時田直也バリトンコンサート」

ご来場頂きました皆様ありがとうございました。
2011年3月11日、多くの尊い命が奪われました。
あの日から一年、この震災や津波で亡くなられた方々に思いをよせて追悼の歌を歌わせて頂きました。
復興にむけて歩んでおられる皆様の上に豊かな守りと祝福がありますようにと祈りをこめて・・・



一部は弾き歌いで~♪
「250日後の飯館村の今」(シャロームニュースレターより)朗読の後、
「ふるさとの」と「北上夜曲」
亡くなられた方々に思いをよせて
自ら作曲した金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」
一部の最後は
今年94歳、東日本大震災当日がお誕生日のOさんの詞の朗読の後、
「あなたが夜明けを告げるこどもたち」
そして「上を向いて歩こう」

二部は一年後の今に思いを馳せながら選んだ
「シューベルト 冬の旅」より6曲
黙祷の後は
榊原さんのピアノ独奏 ノクターン「遺作」



今回のコンサートは聴覚障害をもたれた方のために手話通訳もお願いしていました。
一昨年、このホールでコンサートを聞いて下さったOさんが高校時代のお友達と共に、
また数日前、聴覚障害者の方々の33の日の大会での案内をみて来て下さった方もおられました。

時田と同じ視覚障害を持たれた方もおられ
ささやかですが、バリアフリーなコンサートになりました。

ロビーでは福島のNPOシャロームが手掛けている
ユニバーサルデザインの中から「楽膳」と「とも箸」を紹介させて頂きました。
お買い求めくださった方々に心から感謝申し上げます。

来年もまた、祈りつつ準備をさせて頂きたいと思っています。
ささやかなコンサートですが、皆様に覚えて頂いて
共に祈ることができれば幸いです。
そして、ちいさなまごころを福島をはじめ東北の地へお届けできればと思います。  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 18:25Comments(0)演奏会