歌うことは希望を語ること、かけがえのないあなたへ♪ ピアノがあれば何処にでも参ります。この混迷した時代の中でこそ音楽を通じて命の大切さを多くの方々とわかちあいたいと心から願うものです。皆様とお会い出来ますのを楽しみに致しております。

風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。JOHN3:8

2015年03月16日

音楽チャペルアワー

大阪キリスト教短期大学から
チャペルトーク集が届きました。

音楽チャペルアワー
感想をご紹介させていただきます。
みなさん、簡潔にまとめて下さっています。

ありがとうございました。



感想
《幼児教育学科一年生》
*目が見えない方が、ピアノを弾いて歌って下さり、すごいなぁと思いました。目が見えないとわかった時に医師に言われた「身体は目だけじゃないから、目だけにとらわれないで下さい」の言葉に感動しました。

*時田さんの演奏が心にスッと入って来て響きました。様々な苦難を乗り越え、素晴らしい演奏を聴かせて下さったことに感謝します。演奏を聴いて、心が穏やかになり癒されました。

*「人は皆、違うし、それぞれにできることがある」と聞き、私にも出来ることを見つけて、人の役に立ちたいと思いました。

*マイクなしとは思えないほどの声量で美しい声でした。時田さんの想いが歌にのって伝わってきました。時田さんのお父さんが言っていた「生まれてきてくれて、本当に良かった」の言葉ほど言われて嬉しいことはないと思います。

*「目が見えないことは不便ではあるが不幸なことではない」と言う言葉が忘れられません。

*心に響いたことは「生きている意味があり、神様がひとりひとりに役目を与えて下さる。それまで、じっくり充電すれば良い」というお話です。人と比べる必要はないと感じました。

《幼児教育科二年生》
*お話が楽しくて心地よい声で貴重な時間を過ごさせて頂きました。ピアノも歌も、こんなに感動したことはないと感じました。

*時田さんのお父さんが、神様を愛し時田さんを愛されたことを感じました。歌もお話も素敵でした。「目が見えないことは不幸ではない」の言葉を聞き、私も(今、幸せであることを覚えて生きて行こう)と思います。

*人には素晴らしい出会いがたくさんあることを知りました。お話を聞いて、出会いの一つ一つを大切にしなけらばいけないなと思いました。

*力強い歌声や今までの大変な出来事を聞くことができて、とてもよかったです。「目が見えないことは不便だけれど不幸なことではない」と胸を張って言えることは、素敵だなと思いました。

*悲しいことがあっても前向きに生きて行こうと思った。自分の不自由と思わず生きている時田さんがすごいと思った。

*「神様は、ひとりひとりに役割を与えて下さっている」と話を聞き音楽を聴き、とても良かったです。

《国際教育学科1年生》
*前向きな生き方が素晴らしく、私もさんな風になりたいなと思いました。ピアノも歌声も素晴らしく感動しました。本当に良い時間を過ごさせて良かったです。

《国際教育学科2年生》
*ハンディがあるにもかかわらず、こんな素晴らしい音楽を作り出すことができるなんて!と感動しました。私もがんばる勇気をもらいました。

*時田さんが人との出会いを大切にされているように、私も人との出会いを大切にしていきたいと思います。

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Posted by 時田直也音楽事務所 at 20:41Comments(0)感想・お便り大学

2015年03月14日

見上げれば青い空

外に出て歩きたくなって
今日はあったかかったので
HYMNSが終わってから
久しぶりにHAT神戸から灘駅までの遊歩道を
ひとりでプラプラ
休憩にベンチに座って
見上げれば
青い空、白い雲
桜の蕾も少しづつ膨らんでいる
もう少ししたら
今年は桜街道を歩けそう
気分良く歩いたまではよかったが・・・
ちょっとがんばりすぎたかな・・・
ここ数日、
「となりの熊さん」の案内フライヤー
まとめバージョン作成中
こんな感じで如何でしょう


  


2014年10月03日

あれから一年経ちました

露のききょうさんと時田が共演して
早、一年が過ぎました

去年の元町ミュージックウィーク
風月堂ホールでの
「鼓くらべ」(山本周五郎著)
シンと静まり返った会場で
皆さんが聴き入って下さっていたのが
昨日のことのように思えます

あれから、左の股関節が思わしくなく
先日、無事手術が終わりました
一年を振り返って
何もしていなかったなぁ
というより
何も出来なかったなぁ
というのが実感です

去年のコンサートの後で
また、御一緒できたらと言う話になり
そのまま、時間だけが過ぎて行きました

新しく案内のフライヤーを
描いてみました

人として生きていくなかで
本当に大切なものは
普遍的なものであると思います

だからこそ、大事に語り継いでゆきたい

そんな大切な事を
皆さんと共に感じることが出来ればと思います

楽しい、ききょうさんのお話と
時田のバリトンもお楽しみ下さい

お声をかけて頂けるのを楽しみにお待ちしています

記:管理人





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2014年06月03日

大阪キリスト教短期大学 音楽チャペルアワー

大阪キリスト教短期大学
先日の音楽チャペルアワーの様子を
HPで紹介しています。
と、ご連絡を頂きました。

大阪キリスト教短期大学のHPは下記
http://www.occ.ac.jp/news/index.php/7861.html  

Posted by 時田直也音楽事務所 at 22:32Comments(0)大学

2014年05月30日

特別音楽チャペル・あわ〜

時田直也ゴスペルコンサート
大阪キリスト教短期大学 音楽チャペル・あわ〜
「わたしは道であり、真理であり、命である」
建学のことばが校門をはいって
正面奥チャペルの前の石碑に刻まれています。

”I ama the way, the truth, and the life.
No one comes to the Father except through Me."
図書館前の壁には英語で・・・

大阪天王寺駅から
徒歩20分
市電で5分くらいかな

荷物が多かったので行きはタクシーで
2メーターくらいでした




事前に打合せにお伺いしていたので
リハーサルから
落ち着いて
ゆったりとした雰囲気で本番を迎えました。



コンサートの間は
プロジェクター投影用のスクリーンも
ロールアップ
はっきりと
壁にかかった十字架にも
ライトアップして頂きました。



学生の皆さんも
静かに聴いてくださって
とても良い雰囲気でした。



トークも歌も生声で
朝なのでちょっと固かったかな?
しっかり後ろまで届いていました。
小さな声も!!

制限時間いっぱい!
使ったので、
昨日はアンコール無しでした。

終わった後は
I学長、I先生とご一緒に昼食を頂いて
コンサートのことやら
I学長、浄瑠璃をされているとのことで
文楽はじめ浄瑠璃のことで
話が盛り上がってしまいました〜〜〜♪

帰り、阿部野ハルカスに上がろうかとも
思ったのですが、
人の多さと
空がすっきり晴れていないこともあって
ハルカスは次回に見送り
早々に大阪を後にしました。

大阪キリスト教短期大学の皆様
良き出合いをありがとうございました。
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Posted by 時田直也音楽事務所 at 21:15Comments(0)大学

2014年05月14日

大阪キリスト教短期大学 チャペルアワ〜

5月29日(木)10:40〜
大阪キリスト教短期大学 チャペルアワ〜
「時田直也ゴスペルコンサート」

大阪キリスト教大学講堂

チラシ↓
http://www.occ.ac.jp/pdf/2014_0529music-chapel.pdf

入場は無料
一般の皆さまもどうぞお越しください。

恐れ入りますが、未就学児の同伴はご遠慮ください。
電車・バス等の公共交通機関をご利用の上、お越しください。

お問い合わせは、キリスト教センターまで
℡ 06 -6652-2091 (代)

http://www.occ.ac.jp/news/index.php/7758.html


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Posted by 時田直也音楽事務所 at 16:37Comments(0)お知らせ大学

2014年03月08日

朗読劇 鼓くらべ

時代を越えて伝えたいメッセージをあなたに!
「音楽は・・・、人の世で最も美しいものでございます。」

朗読劇 「鼓くらべ」 
            山本周五郎著
中学校/高等学校:芸術鑑賞会・教育講演会 にお勧め!

お留伊が老絵師との出会いで得たものとは・・・・・!?
時田直也 & 露のききょう
Baritone,Piano & 二人語り

山本周五郎、珠玉の短編「鼓くらべ」を朗読劇にてお届します。
歌とピアノと語りを聴きながら君の心のスクリーンに自由に描いてみよう!
もちろん、二人の楽しいトークとバリトンソロもお楽しみに!!

発見、人生の中で大切なもの!!

加賀の国金沢、新年の嘉例として、

城主在国の時には城中で観能がある。

そのあとで民間から鼓の上手を集め、

御前で比べ打ちを催して、

ぬきんでた者には城主自らの手によって賞が与えられる。

幼い頃からすぐれた腕をもっていたお留伊は

師匠から幾度も御城へ上がることを勧められていたが

勝気なゆえに、もう少し、もう少しと伸ばしてきた。

が、今年はいよいよ御城に上がることになる。

鼓くらべにむけて練習に余念のないお留伊の前に、

ある日一人の老絵師が鼓を聞かせてほしいと現れる。

はじめは津幡の能登谷の回し者と疑っていたお留伊だが、

話しているうちに誤解が解け親しさを感じはじめる。

おおつごもりの明日に迫った日、

重い病床の中から

「わたしのお話も、その鼓くらべに関わりがございます。

昔、・・・・・もうずいぶん前になりますが・・・・・」

と老絵師が話し始める。

年が明け、金沢城に設けられた新しい楽殿での鼓くらべ、

自信をもって鼓を打つお留伊が余裕を持って相手の顔を見た時、

お留伊の脳裏にあの老絵師の姿がうかびあがり、

声が聞こえてくる

「・・・・音楽は人の世で最も美しいものでございます。」


この老絵師とは!?
 鼓くらべの勝敗や如何に!?
  お留伊が老絵師との出会いで得たものとは・・・・!?

http://www11.ocn.ne.jp/~nao-kaze/tudumikurabe.html  続きを読む

Posted by 時田直也音楽事務所 at 20:06Comments(0)中学校高等学校他 教育機関教会大学

2013年11月23日

藍野大学 特別講演会

大阪、茨木市にある「藍野大学」
看護師、理学療法士など、医学の道をめざして勉強中の学生さんたちへの講演会(コンサート)でした。

「卒業して医療の現場で遭遇する
いろんな出来事や出会いの前に
ぜひ、聴かせてあげたい」
という、Y先生の推薦での今回の講演会となりました。

藍野ホールの正面ホワイエには
最後をみとっているかのような一枚の大きな絵が掲げられ


左側の廊下には
精神障害をもっておられた方々が
あるがままに受け入れられ
共に生活しておられる
建物と暮らしの風景を撮った写真がかけられていました。




肉体と精神
共に健康で過ごせることへの感謝
また、障害を負った時
あるがままに受け入れられ
共に生きるなかに
よろこびをみいだすことが出来ますように

祈りつつ歌わせていただきました。

(画像横向きで失礼致します)  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 20:35Comments(0)大学

2013年11月05日

藍野大学 特別講演会

藍野大学 特別講演会

~私にとって「風」は音楽です
 そして、「音楽」もまた風なのです~

とき 11月22日 (金) 13:00~
ところ 藍野ホール

大阪府茨木市東大田4-5-4
072-627-1711
  


Posted by 時田直也音楽事務所 at 21:23Comments(0)大学