歌うことは希望を語ること、かけがえのないあなたへ♪ ピアノがあれば何処にでも参ります。この混迷した時代の中でこそ音楽を通じて命の大切さを多くの方々とわかちあいたいと心から願うものです。皆様とお会い出来ますのを楽しみに致しております。
風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。JOHN3:8
2014年10月13日
台風通過中に ニュースレターを
台風通過中に
ニュースレターNo17より
◇受け身の人生、これも良し!!
秋になると今までを振り返ってみたくなります。
思いみると、今こうして歌を歌っているのも
自分で道を切り開いてきたわけではありませんでした。
幼い時に両親に勧められてピアノを習い
(母は叱咤激励型でした)、
中高卒業後、
次の進路を決める時にも
両親やまわりの声に誘われて
鍼灸の資格(専攻科理療科で学ぶ)を取りました。
それと前後して知り合いの方から
歌の先生を紹介され声楽をスタート、
と同時に中断していたピアノを再開。
盲学校専攻科理療科卒業学年の時、
当時の教頭先生から
「盲学生音楽コンクールに出てみないか」と背中を押され、
声楽の部で優勝。
その後音楽の道を目指して
大阪府立盲学校(現大阪府立視覚支援学校)で学んだ後、
大阪音楽大学へ進学。
当時は明確なヴィジョンも無く
(でも、音楽は好きでしたけどね)
「教員の資格を取れればいいなぁ」
という思いで音大学生生活をおくっていました。
その頃、コープのコーディネーターをされていたYさんとの出会いで、
ピアノ弾き歌いのコンサートをするようになりました。
その活動が広がって
いつの間にかそれが仕事になり今に至っています。
こう考えてみると私の人生は
導かれっぱなしの人生だと言える気がします。
その時々で阪神淡路大震災があり、
自宅が全壊し、父が召天、結婚、・・・いろんなことがありました。
神様がシナリオを書いて、
物語をアレンジして下さったとしか言いようがありません。
これからもこのように導かれてゆくことでしょう。
受け身の人生、これも良し!!


ニュースレターNo17より
◇受け身の人生、これも良し!!
秋になると今までを振り返ってみたくなります。
思いみると、今こうして歌を歌っているのも
自分で道を切り開いてきたわけではありませんでした。
幼い時に両親に勧められてピアノを習い
(母は叱咤激励型でした)、
中高卒業後、
次の進路を決める時にも
両親やまわりの声に誘われて
鍼灸の資格(専攻科理療科で学ぶ)を取りました。
それと前後して知り合いの方から
歌の先生を紹介され声楽をスタート、
と同時に中断していたピアノを再開。
盲学校専攻科理療科卒業学年の時、
当時の教頭先生から
「盲学生音楽コンクールに出てみないか」と背中を押され、
声楽の部で優勝。
その後音楽の道を目指して
大阪府立盲学校(現大阪府立視覚支援学校)で学んだ後、
大阪音楽大学へ進学。
当時は明確なヴィジョンも無く
(でも、音楽は好きでしたけどね)
「教員の資格を取れればいいなぁ」
という思いで音大学生生活をおくっていました。
その頃、コープのコーディネーターをされていたYさんとの出会いで、
ピアノ弾き歌いのコンサートをするようになりました。
その活動が広がって
いつの間にかそれが仕事になり今に至っています。
こう考えてみると私の人生は
導かれっぱなしの人生だと言える気がします。
その時々で阪神淡路大震災があり、
自宅が全壊し、父が召天、結婚、・・・いろんなことがありました。
神様がシナリオを書いて、
物語をアレンジして下さったとしか言いようがありません。
これからもこのように導かれてゆくことでしょう。
受け身の人生、これも良し!!


Posted by 時田直也音楽事務所 at 19:52│Comments(0)
│風はおもいのままに吹く News Letter
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。