歌うことは希望を語ること、かけがえのないあなたへ♪ ピアノがあれば何処にでも参ります。この混迷した時代の中でこそ音楽を通じて命の大切さを多くの方々とわかちあいたいと心から願うものです。皆様とお会い出来ますのを楽しみに致しております。

風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。JOHN3:8

2013年01月22日

どちらも天国

2012年11月30日は姫路市立大白書中学校
風邪ぎみで、少し熱が有りましたが
声は絶好調
全校生徒約850名の体育館
打合せの時はピアノはステージの上だし
人数も多いしということで
マイクがいるかなぁ、といっていたのですが、
リハーサルでマイクな無しで行けそう。
ということで
90分生声で歌い、語りました。
とても良い雰囲気で聞いてくれていることが伝わってきます。

担当のK先生は数年前飾磨中学校にお招き頂いた折り奥様が担当して下さっていたり、
コンサートが終わって降壇のエスコートをして下さったO先生の奥様は
つい先月(10月)お招き頂いた城乾小学校で担当して下さった先生ということで
話があれこれと盛り上がりました。


翌12月1日は大阪市立天下茶屋中学校

いつもは風邪でも十分声は出ているのですが
今回はちょっと様子が・・・
熱は下がらず
朝から、「ヤバイ、声が出ない・・・」と一言
本当に喉をやられたようで
話し声もかすれ声 え~~~どうする?!

学校に到着して早々、
事情を話して
今回はピアノとトークだけで
「講演会」にして頂きました。
マイクを入れて頂いて・・・
前代未聞
始まる前から声が出なくて歌が歌えなったのは
大学時代にコンサートを始めてから
初めての出来事!
(途中で出なくなったことは2.度ありましたが)

それでも、皆様じっと、
最後までじっくりとお話を聞いて下さって
時折、笑いもとったりして・・・

「人生、自分の力ではどうにも出来ない事がある。・・・」
まさしく、この日はそれを地でいっているという感じでした。

講演会が終わって歓談の時、
12月は半ばに福島でのコンサートをはじめ
いくつか続くことを話すと
「お大事になさって下さいね」
とあったかいお言葉、
「今度はバリトンの歌声をお聞きしたい・・・」
というお声も頂き
本当に感謝なひと時でした。

今冬の風邪は本当にきつく
特に咳がこみあげてきて
喉から気管支にまではいったようです。
その後、半月程、声を出すことも出来ず、
12月24日の練習も予定より大幅に遅れてしまいました。

冷や汗をかきながらの12月のコンサートでしたが
どの講演会、コンサートも
無事終えることが出来たことを心から感謝しています。

お聞きくださった皆様、本当にありがとうございました。
新しい年、気を引き締めてまたがんばりたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

といことで
2012年12月1日は生涯忘れることの出来ない日となりました。s
「失声記念日」
毎年、この出来ごとを思い起して
気を引き締めたいと思います。



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Posted by 時田直也音楽事務所 at 21:13│Comments(0)中学校
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